わが国では近年、地震や集中豪雨による土石流、がけ崩れ等が毎年多発しています。さらに都市化の進行により、急傾斜地や山麓にまで宅地が広がった結果、土砂災害の危険箇所は年々増加し、その対策が追いついていないのが現状です。
これを受けて平成13年度には「土砂災害防止法」が施行され、危険地区の表示と警戒避難措置、新規開発の抑制、住宅移転等の対策がとられることになりました。
当社はこの土砂災害防止法に基づく基礎調査をメインに、その他各種防災調査・点検、水文調査、軟弱地盤解析等を実施しております。
対象事業
- 土砂災害防止法基礎調査(急傾斜地・土石流危険渓流)
- 地質調査
- 一般測量
- 道路防災総点検
- 橋梁点検
- 軟弱地盤解析(変形解析・安定解析)
- その他各種防災点検・調査


